Windows10でファイルの拡張子を表示する

拡張子とはファイル名の最後についている「.png」とか「.txt」とかの事ですが、Windows10のデフォルトの設定ではこの拡張子が非表示になっていてます。

 

Windowsでは拡張子とアプリケーションを関連付けする仕組みがあるので、勝手に拡張子を変えられたら困る為なのでしょうが、見えないと不便に感じたりもします。

 

 

そんな場合は、以下ように設定を変更するとエクスプローラで拡張子を表示できるようになります。

エクスプローラの表示設定

エクスプローラを開いて「表示」メニューをクリックします。

「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。

これでファイル名が拡張子まで全て表示されるようになります。

 

 

ちなみに、拡張子が非表示になっている状態では、名前の変更で拡張子を変えることが出来ません。

(拡張子を付けたような名前にしてもその後ろに元の拡張子が付いたファイル名になります)

 

拡張子を変更したい場合は、表示させてから変更しましょう。

エクスプローラの表示設定(フォルダオプションから)

上記の方法以外に、フォルダオプションからも同様に設定を変更する事が出来ます。

エクスプローラを開いて「表示」メニューの「オプション」クリックするとフォルダオプションが開きます。

「表示」タブの詳細設定欄に「登録されている拡張子は表示しない」という設定項目があります。

設定を変更後「OK」ボタンまたは「適用(A)」ボタンをクリックすると設定が反映されます。

 

拡張子の設定以外にも様々な設定が可能なので、好みに合わせていろいろ設定してみましょう。