【自作PC】Core i3 12100FとRTX3050でコスパ!ゲーミングPCを作ろう

はじめに

今回は、コスパ重視でゲーミングパソコンを自作してみようと思います。
およそ10万円という価格ながら、それなりにゲームがプレイできる!そんなパソコンを目指します。

 

それでは、購入したパーツを紹介していきましょう。

CPU

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intel Core i3 12100F

購入価格(税込)\13,480


CPUは intel 最新の12世代(2022年4月現在) Core i3 12100F を選択しました。Core iシリーズの中で最も低価格な i3 は、4コア8スレッドと同世代では最も少ないコア数ではありますが、ゲームしながらライブ配信みたいな使い方でなければ、十分なパフォーマンスを発揮してくれるのではないでしょうか。
なにより、圧倒的低価格です。

 

このモデルには、CPUクーラーが付属しています。

Core i9などの高性能なモデルでは、高性能なCPUクーラーを別途購入した方が良いかもしれませんが、Core i3程度なら付属のクーラーで十分でしょう。

ちなみに、型番の最後に「F」が付くモデルは内臓GPUを搭載していません。

その分価格はさらに安いのですが、別途グラフィックカードが必ず必要になるので注意してくだだい。


グラフィックカード

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Palit NE63050019P1-190AF (GeForce RTX 3050 StormX 8GB)

購入価格(税込)\39,800

 

GPUは NVIDIA GeForce RTX 3050 を選択しました。
GeForce最新世代(2022年4月現在)の3000番台シリーズで最も低価格・低性能なモデルです。

4Kモニターで!とか、最高画質で常に144FPS以上!といった使い方は厳しいでしょうが、フルHDであればたいていのゲームは十分プレイできると思われます。


Palitはドスパラ限定で販売されているブランドではありすが、半導体不足で価格が高騰している中で、4万円を切る価格で購入できるモデルはなかなか無いんじゃないでしょうか?


同じ GeForce RTX 3050 製品の amazonでの価格はこんな感じです。


マザーボード

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GIGABYTE B660M DS3H DDR4 (B660 1700 MicroATX) ドスパラ限定モデル

購入価格(税込)\14,850

 

マザーボードは Intel B660チップセットを選択しました。

Intel 12世代CPUに対応するマザーボードのチップセットはZ690/H670/B660/H610がありますが、B660は下から2番目の性能です。


H610などでもっと安い製品はありますが、メモリが4スロット・M.2が2スロトと拡張性がそれなりにあるこちらにしました。

 

ちなみに Intel 12世代CPU から従来のDDR4に加えてDDR5という新しいメモリ規格がサポートされるようになりました。しかしDDR5はまだまだとても高額なのでDDR4で十分だと思います。DDR5とDDR4には互換性がないので、間違えないように選びましょう。

 

購入したのはドスパラ限定モデルです。
同等のモデルでB660M DS3H AXというのがあるようですが、限定モデルの方はWi-Fi機能がなかったり映像出力端子が異なっていたりと違いがあるようですが、その分価格が安いですね。

 


同等モデルB660M DS3H AXの amazonでの価格はこんな感じです。


メモリ

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Team DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GBx2枚

購入価格(税込)\7,280

 

メモリはDDR4 3200Mhz 8GBx2を選択しました。

ゲームをするなら最低でも16GBはあったほうがいいのかなと思います。

 

ちなみに16GBx1 と 8GBx2では、容量は同じでも動作速度は 8GBx2 の方が高速です。メモリは2枚組で使いましょう。

 

PC4-21300規格の製品ならもう少し安く買えそうですが、あまり価格差が無かったので速度の速いPC4-25600規格のメモリを選んでいます。

 

ちなみに Intel 12世代CPU から従来のDDR4に加えてDDR5という新しいメモリ規格がサポートされるようになりました。しかしDDR5はまだまだとても高額なのでDDR4で十分だと思います。DDR5とDDR4には互換性がないので、間違えないように選びましょう。

 


ストレージ(SSD)

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TLET 内蔵SSD 500GB M.2 2280 NVMe 1.3 PCIe Gen3x4

購入価格(税込)\5,980

通常価格\6,780に\800の割引クーポン付き

 

SSD は容量 500GB のものを選択しました。

今使用しているPCは 256GB なのですが空き容量が残りわずかです。

もう少し大きな容量のSSDを選ぶことにします。

 

M.2 SSDには、MVMe接続とSATA接続の2種類の接続規格があります。
MVMe接続の方が高価ですが高速に動作します。
選んだマザーボードのM.2スロットはMVMe接続なので、MVMeのSSDを使います。 


電源ユニット

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玄人志向 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W

購入価格(税込)\6,485

 

電源ユニットは 550W のものを選択しました。

最も電源を必要とするグラフィックカードの仕様によると推奨電源は550Wとのことです。それに沿ってワット容量を選びました。


この電源ユニットはセミプラグインタイプになっていて、使用しないコネクタを取り外しておけるのでスッキリと配線できそうです。

 


PCケース

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Deepcool MACUBE 110 ホワイト ミニタワー

購入価格(税込)\4,910

 

PCケースはmicro ATXのミニタワーのものを選択しました。

今回マザーボードがmicro ATXとなるので、それに対応するケースを選びます。

その他グラフィックカードやCPUクラーのサイズなどを気にしながら、それらが収まるケースを選ぶわけですが、今回選んだパーツはどれもそれほど大きくないので問題ないでしょう。


合計金額

パーツ 型番 金額
CPU intel Core i3 12100F \13,480
グラフィックカード Palit GeForce RTX 3050 StormX 8GB \39,800
マザーボード GIGABYTE B660M DS3H DDR4 \14,850
メモリ Team DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GBx2枚 \7,280
ストレージ(SSD) TLET 内蔵SSD 500GB M.2 2280 NVMe 1.3 PCIe Gen3x4 \5,980
電源ユニット 玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W \6,485
PCケース Deepcool MACUBE 110 ホワイト ミニタワー \4,910
合計   \92,785

今回、OSやマウス・キーボード・モニタなどは含めていませんが、10万円を切る価格でPCを作ることが出来そうです。

これらのパーツたちでいよいよPCを組み上げていきたいと思います。