~自作PCに挑戦しよう~ CPUを取り付ける

はじめに

必要なパーツを買い揃え、いよいよ組み立てていこうと思います。

 

組み立てには特に順番はありませんが、まずはマザーボードにCPUを乗せるところから始めてみます。

マザーボードをPCケースに入れてしまう前にCPUを取り付けた方が作業はしやすいでしょう。

マザーボード開封

購入したASRock B250M Pro4

中身はこんな感じです。


付属品はマニュアル、IOパネル、ドライバCDの他にSATAケーブルが2本、M.2ソケット用のネジが2個となっています。

CPU開封

購入したIntel CPU Pentium G4560

中身はこんな感じです。

CPUとCPUクーラーが入っています。

CPUクーラーには既にグリスが塗られているので、不用意に触らないように注意が必要です。

マザーボードにCPUを取り付ける

 

CPUを取り付け前のマザーボード。

CPUが乗る部分に黒いカバーが付いています。

 

レバーを上げるとソケットが見えてきます。

レバーは少し押し下げて外側へ引っ張るとバネの力で起き上がる感じです。

 

レバーを上げるとこんな感じ。

ソケットが見えます。繊細な部分なので触らないようにしましょう。

 

CPUをそっと乗せます。

向きに注意しましょう。CPUの赤矢印の部分には切り込みが入っているのでソケットの形状を確認しながら向きを合わせます。

 

レバーを押し下げてCPUを固定します。

この時付いていた黒いカバーは外れて左の画像のような感じになります。

 

CPUクーラーを取り付けます。

まず電源コネクタの位置を確認しましょう。(赤丸の場所)

マザーボード側は「CPU_FAN1」と書かれています。

 

CPUクーラーには既にグリスが付いているので改めて塗ったりする必要はありません。四隅の留め具の位置を合わせて上から押し込み固定できればOKです。カチッと音がするまでしっかり押し込みます。

 

固定できたら電源コネクタをマザーボードに接続します。 ケーブルがファンに引っかからないよう注意しましょう。


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カテゴリ:パソコン