ミラーレスの望遠レンズがほしくなった その1

望遠レンズが欲しくなってきました。

レンズを交換できるのがミラーレスの魅力の1つだったりしますし。

 

 

ちなみに今使ってるカメラはPanasonic LUMIX GM1S

 

レンズキットとして販売されていて

LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. 

というレンズが付属しています。

 

 


 

実際にカメラを構えてみると、もうちょっと寄りたいんだけど・・って事が以外とあったり。

歩いて近寄ればいいんだけど、そうもいかない場所って結構あります。

 

こんな時に活躍するのが望遠レンズなわけですが、調べてみると遠くの物を大きく撮るだけじゃない、いろいろな特徴があるらしいのです。

 

特徴をまとめてみました。

 

 

 

遠くの物を大きく撮る

望遠の名の通り、自分が近づかなくても被写体に寄って撮影出来ます。

ライオンの檻の中へ入らなくても、アップが撮れるのです。

 

 

 

背景がボケやすい

 

背景をぼかすというと単焦点の明るいレンズで・・というのをよく聞きますが、

望遠レンズでも背景をぼかした写真が撮れるのです。

望遠にすると被写界深度(ピントの合う範囲)が浅くなるのでこのような効果が得られるようです。

 

 

 

背景がスッキリ・シンプルに

遠くを撮るだけが望遠レンズではないのですね。

望遠レンズは画角が狭いのが特徴です。

 

画角が広いと、被写体の背景にいろいろなものが入り込んでしまいますが、

望遠レンズでは、遠くの方も写る範囲が狭いのでシンプルな背景になります。

背景をぼかす効果と合わせると、被写体をより引き立たせた写真が撮れそうです。

 

 

 

遠近感のない写真を撮れる

「圧縮効果」と呼ぶそうです。

 

近くの物は大きく見えて遠くの物は小さく見えるわけですが、遠くの物と更に遠くの物では大きさがあまり変わりません。そこを望遠レンズで切り取ると遠近感の薄い写真になます。

背景がグッと近くなったような迫力ある写真が撮れるようです。

 

 

  

 

 

こんな風にさまざまな特性を使いこなして撮影できたら楽しそうですね。

いろいろな種類の望遠レンズがあるようなので、自分に合うレンズを探してみたいと思います。

 

 

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カテゴリ:カメラ